あほたれー

この前・・・と言っても 1ヶ月前にさかのぼる

テレビを観ていた相方どんが「うそだ!」と 叫んだ

つまり テレビに向かって
独り言思いの丈をぶつけていたのだ

いつものことだと放置してメシをこさえていたら
「けびちん!マッサージしてやる!!」「こっちさこい」と
果敢に呼ばれたので断った

「いいから いいから マッサージしてあげる」「疲れてるやろ?」と
甘い顔を全力でほころばせ・・・

現在 ワレ好みにいかつく禿げ散らかしたものの
そんなにやさしく誘われて 無視できるはずもない
※好み通りになって どうしたいどうされたいのかはイマイチ不明

「お言葉にあまえて」と ホイホイ近付いたのが運のつきだった



「はいはい 横になって」「よしゃ いくでえ」と ミゾオチめがけて
ごりごりごりごり・・・ごりごりごりごりごりごり・・・・・・

かたく拳を握り締め 尖らせた指の関節を押し当ててくる

「なあ?」

「ん?」

「痛くないの?」

「痛いよ」

「ものすごく痛くないの?」

「ものすごく痛いよ なんで?」
そりゃあもう 気絶しようもないほど グリグリ痛いんだぜ?

「だって 急所やもん」

「そうだね」

おい

「ちょっと やめてよ なにするんよ」むきぃ!!!!!!

「だってアンタ 痛がらないんだもん」
「この人 痛くないのかなって思った(きゅぴん」

なんだとうっ!?「『この人』呼ばわりすなあ!!」論点そこ!?

「大体 そもそも『マッサージ』って 言ってたやんか 嘘吐きっ!」
キィッ!!!!!

「だってな テレビで紹介してるツボ とんでもない急所やねん」
「ここ」

「触るな触れるな!知ってると言っとろーが」
「この××××やろー(ぴー」

わざわざ無防備に急所を解放してやったと言うのに
信じたオレを騙したな?

騙したな!!(二度目
きぃぃぃぃっっっ!!!!!

「テレビで そこ目掛けて攻撃しろって言っとったんか?」
「それがキサマの言う マッサージなのか!?」

「いや・・・」

じゃあ すんな タコ!
「実験は自分の体を使ってやれ」ボケカス!!

「だって 痛いやん わかりきったことやん」

んだと くるあああああああああああああああああ
オレも痛いわああああああああたこおおおおおおおおおおおおお

と まあ そんな和気藹々とした夜を過ごし 翌日・・・→

・・・痛い
・・・・・・胸がいたい 息が詰まる

グリグリされたとこ とても とていも~~~痛いっっっ

(●´∇`●)

まあ なにができないってわけでもないし いいんだけどさ 痛い

そして今日に至るわけだ
痛い

まだ痛えんよ
ちょうど ギターが当たるとこなんよ

痛い(うざっw

息が詰まるほどじゃないにせよ 痛くて思い出した むきぃ!

◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○

今日 哀れを装いつつ言ってみた

「なあ 1ヶ月前 オレのミゾオチをグリグリしたこと覚えてる?」
「まだ痛むんだぜ?」

するとヤツめ「だってけびちん 全然 痛がらないんだもん」
「わからんやん」

「痛いって言ったやん!」

「言ってへん!全然 痛そうじゃなかった!!」

くそう・・・

たしかにまあ どのタイミングで痛いと言っていいのか
痛い顔をしたらいいのか わからない

お医者さんからも言われてるのだ
「重病人の顔 うまくできるようになっといてくださいw」って

なにその難問って感じだけど 痛がる顔を 練習しとけと言われたよ

痛がる顔ってのは 診断基準の一部を担ってるっぽい?

よくわかんないけど カルテの確認じゃ 再検査じゃで
場が混乱したのはたしかでさ

かなりそこら辺 変わった患者だってことで
カルテに注意書き残してくれてたみたいだけど
病院変わった時 また大変だから 練習しとけと言われたよ

「冗談みたいだけど 本当に ちゃんと練習しといてください」って
言われたよ(汗

痛い時は 痛がる
痛みのレベルに合わせて 自然に・・・

できる気がしない

てな感じで 実際 未だにうまくできないのだ

そんななので なにもオラの痛みを見分けれないのは
相方どんだけじゃないのだ

でもヤツは 明らかになにか ネジが飛んでる

鳩尾グリグリの話に戻るが こう言ったのだ
「安心しい」
「医者もすすめる 怪我のない泥酔者の起こし方やし☆」

ぷるぷるぷるぷる わなわなわなわな
きしゃーーーっ!!
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by qp-queico | 2011-05-13 13:28 | ぐだぐだ徒然