結婚記念日

結婚記念日の夜 海にドライブと言うか
相方どんの釣りの下見に行きました

駐車場には 我が家の愛猫 ぼっちん先生とよく似た子猫が
チョボーンと寝転がっており
近付いて行くと 喉をゴロゴロ言わせて 擦り寄ってキターーーw

「猫ってこう言うもんだよね」と 相方どん

ぼっちん先生はね・・・わはは 特別だからww


夜光虫がわいてて 聴覚的にシーン 視覚的にザワザワ・・・と
変な海でした

梅雨が明けて 急に温度が上がったんで
夜光虫もワッサと湧いたのかもね~~~と そんな感じで はいい



おかげさまで 結婚9周年目に突入いたしました
付き合いはじめて10年位になるんかな?

ひとえに 相方どんの根性によるものだと思いますが
それだけじゃ不満だと妻は申しております はい(えええw


さて 記念に・・・と言うことで
翌日 朝から海水浴に行ってきました

オイラ 行きたくねえけど たまにはがんばらんとね(舌打ち

皮膚呼吸が止まるくらい 全身に日焼け止めを塗りたくって
9年前の水着を着て バイクにまたがり Go~~~!!

5分でとうちゃっく 家からすぐ近くなのだ わはは

相方どんは 人を誘っておいて 常にワンマンと言うか
1人遊びの子なので オイどんは波打ち際にてポツネンと待機

これ オイどんは慣れてるけど ありえないデートだと思う

大抵の女の子は ここで 泣いて帰るか
ナンパされてさらわれてるはず(汗

ドブスにしか勤まらない 彼の嫁・・・それがオレ・・・・・・(ひゅ~~~

浮いたり沈んだり・・・時々「おいおいおいおいおい!?」な
手に汗握る泳ぎを見せる彼は
どうやらテトラに向かっている模様(無茶な

「ヤツも溺れた時は それまでだ」と 監視をやめて
オイどんも休むことにしました

タオルを敷いて その上に寝転がり・・・
え?テント?パラソル??なにそれおいしいの的な・・・(●´р`●)

いやあ・・・元々 行くとこまで干からびてるけど
更に日光に照らされ いよいよミイラ化して 永眠・・・じゃなくて
さいわいなことに まだ 朝だったんでね

朝の海辺の仮眠ってサイコー

そこそこ涼しく 明るい日差しはまぶたにやさしく
ウトウトッと・・・しばらく眠りました

いいとこで帰ってくるのが夫のつとめ

「なあ~~~けびちん せっかく海に来たんだから 浸かりなよ」と
遠くからがなりながら近付いてくるでわないの

「うっせーなあ 今いいとこなのに」と 顔に掛けてたタオルをはがして
彼を見て吹いたwww

「そんなに弱るまで遊ぶなよwwwww」

真っ白にふやけた顔は 天も地もわからんくなってる
二日酔いのオッサンのよう・・・

しかも 大人のクセに あおっぱとか ぎゃはははは

「いや 君 鼻からなんかコンニチワしてるぜ」と 冷静になったところで
海に引きずりこまれ・・・

「やだよ こんな汚い海」「藻とか苦手なんだよ うわ クラゲ!」
「もう クラゲ湧いとんで!おわっとるがな ぎゃあ!!」

数分後 Tシャツ脱いで 首まで浸かってました・・・どよ~~~ん

丸め込まれるオレもオレだな・・・

海から上がった時には
へたり込み 頭を抱えて シクシク泣きたい気分でした(どんな行楽ww


気分を切り替えるべく 次の予定を提案・・・

「夜は君の好きなサムゲタンでも食べに行くか?オレも食ってみる」って
そんな予算 どこにあるんだ~~~って感じだけど 記念日だかんね

しばらくオレは茶漬けでいい
いや いつもそれで過ごしてるけど どうにかなるだろう

「その前に ○ック行かん?」と 相方・・・
※○○ドとは最近 言わない彼

もう どうにでもなれ(号泣

「行く?でも ここの近くの○ック ほら アレだったやん?」

アレてのは ホレ おいしいコーヒーが100円で飲めるって時に
洗剤が混入してるかもしれないロシアンルーレット的な・・・

相方どんは それで 2度ほどブツブツこしらえていたのだ
懲りない男なのだ

安心なのは 家に近い○ックなのだけど
すぐ近くにある店を無視するわけにはいかんかったようで・・・

後部座席のオイどんは 必然的に同行することになるんで
まあ コーヒーを頼まんかったらいいんだ それだけのこと

わはは つぶれてたwwwww

「だよな」「そんなもんだ」と
店側に洗剤コーヒーのことを知らせてあげなかったことを
少し後悔しつつ 家の近くの○ックに足を運びました

腹を満たし・・・オイどんは 普段 そんな食べないんで
ちょっとゲフゲフしながら「こりゃ 夜ごはんはいらないな・・・」とか
ひそかに思いつつ バイクに乗って 帰宅・・・

すると思ったのに 家 通り過ぎただとおっ!?

そのまま 山に侵入
オレ 後部座席でキュウリの漬物みたいにグンニャリしてたはず

途中 ツチノコみたいなの発見 やばい 頭がおかしくなってる

「うひひひひ なんかおった」
「寸詰まりの小さな蛇みたいなのが ビッタンビッタンしとった」と
思わず言ったら「マジで!?」と 相方どん

真に受けるなよ・・・

「おう ツチノコや ツチノコおったで」
普通ならここで「アホか」で終わるんだけど 相方どんは普通じゃないから

「それはけびちん!是非とも捕獲せねば!!」って マジか??

「やめれ ただのトカゲや」と わき腹の肉をつまみつまみ
「いやワシは捕獲する!」
「『大阪在住の○○さん ついにツチノコ捕獲』って 見出しに載るのだ!!」

・・・

ところでなんの見出し?それ・・・


家に着いたとたん オレ 床に張り付いた
木星並みの重力を感じた

上にぼっちん先生が乗ってるせいだけではないはず

しかし相方どんは元気で なにやら家事をこなしてる模様
「よし!それじゃあ 今から庭仕事しよう!!」って マジかー!?

オイラ 不覚にも その後の記憶が曖昧みー

どうも 庭仕事して サムゲタン食って
満足行く1日を過ごしたようだが 死んだ 何日 寝て過ごしたことかw

疲れすぎると 夢遊ぽくなるんで 正確にはほとんど寝ておらんと思う
証拠に 体がギシギシ言って 頭もガビガビなのだ

ああ・・・疲れた これを疲れと言わずして なにを疲れと言いたもー

来年の結婚記念日は も少し手柔らかにねがいたいところ・・・
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by qp-queico | 2010-07-23 09:47 | ぐだぐだ徒然