気の利いた嘘が思い浮かばない

おひさしぶりのブログだよ。

■自カット■

自分で前髪を切ってみたよ。
自パーマや自染めは頻繁にするし、どちらかと言うと得意な方なんだけど、自カットは初めて!

ドキドキの出来栄えは……、自分ではパーフェクチ!!って思いました。
どう見てもキノコ、マッシュルーム、トリュフーーー。

しかしもって夫君の反応は最悪的。
「スキンヘッド以来の大失敗」とか言われてしまいました。

聞きまちがいだったらいいな、とか思って「失敗かな?」と聞きなおしたら、「失敗以外のなにものでもないだろう」だそうで……。
「切り方が素人バレしてる?」と、助け舟を出してみたものの「そう言う問題ちゃうやろ」だそうで……。

どう言う問題かわかんなかったけど、「私、かわいい?きれい?おもろい?キモい?」と、選択肢を作為的に並べて問うてみたら「キモい」だそうで、よりによって最後のそこ取るかっ、と残念がりながら、「キモい?キモいだけ?キモくてかわいいとか、おもしろいとか、もっとこう、アーティスティックかつオブラーティブ(咄嗟の造語)な感想とかない?」と聞くと、「とにかくキモねん!!」だそうで……。

おこられちった(てへ
問答無用でキモいとか言われたの、小学生以来だし……Orz

まあ、自分なりのイメージがちゃんとあるし、これでお化粧したらかわいいに決まってるのだ。
──かわいいに、決まってる。

■クラシックギターの弦■

クラシックギターの弦を張り替えてみました。
前の弦はチューニングしなくても音が狂わないまでに馴染みまくってましたが、それ、馴染みすぎ……。
次からはせめて3ヶ月に一回は張り替えようって思いました。

今回はハナバッハと言う弦を張ってみました。
弦が新しいと言うのもあるけど、低音弦から変な音出るし、高音弦は音がこもるし、慣れるまで弾きにくいのなんのって。
上に引っ掻くように爪弾いてしまうとアウトなのかな?

3日経って(経ちすぎ?)、弦がギターに馴染んだのか弾くコツがつかめてきたのか、ちゃんとした音が鳴りはじめました。
とても特徴的な音のする弦なのだなあと驚いてるところです。

前のヤマハの弦は、芯の音(?)がピアノみたいでした。
響きがピアノっぽいって言うのか、それがこのギターの音だと思ってたんですが、弦の特長だったみたいです。
響きのよさ、伸びのよさはギターの特徴なのかな。

今回の弦、ハナバッハは、響くと言うより伸びると言う感じで、オルガンぽいと思いました。
この音に似合う曲を探して練習してみようと思います。

個性的な弦だと思ったのでメモしときます。
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by qp-queico | 2009-04-01 17:16 | ぐだぐだ徒然